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都会に出て悪い人にダマされない為に

4月からの進学に合わせて、初めて都会に出てくる若者が増える春の季節。
それと同時に、都会に出てきたばかりの若者を狙ったダマしや詐欺まがいな行為が横行する季節でもあります。
自分の住んでいた地元ではありえないことが、都会では日常でおきます。
そのうちの一つが、歩いていると声をかけられるケース。若者を狙った悪質な例をご紹介します。

歩いていると声をかけられる

地元では、知り合いかもしれない人に声をかけられる、人に道を聞かれて親切に教える、など普通のことのようですが都会では本当に要注意です。
都会の街であなたに声をかけてくる人は、だいたいあなたをダマそうとしていると言っても過言ではありません。
大げさかもしれませんが、都会ではそれくらいの心構えでいなくてはなりません。

声かけのよくある例

アルバイトしない?

本当の目的:知らず知らずのうちに反社会的組織へ加担してしまう可能性があります。声をかけられたときに聞いた話と違う仕事内容ということもあります。

手相の勉強をしています。あなたの手相をみせて頂けませんか?

本当の目的:不安商法。恐怖心をあおって不安にさせ、高額な商品を勧められる可能性があります。

無料で料理教室またはサークル活動やっています。

本当の目的:連鎖販売取引(いわゆるネズミ講やマルチ商法)への勧誘。

(店舗内で)特定の商品を探している、どこにあるか教えてくれない?

本当の目的:親切心を利用したナンパ。

飲食店の客引きで「飲み放題つけてさらに割引します!」。

本当の目的:そもそもの値段設定が高額。または料理やサービスが極端に悪い。サービスは受けているので払わざるを得ない状況にする。

若い女性から「英会話に興味ありませんか」と声をかけられる。

本当の目的:高額な教材の販売。特に男性を狙って笑顔で声をかけて油断させる。

ビジネスマン風の人が道やトイレの場所を聞いてくる。

本当の目的:ナンパ。悩みとかない?と聞いてきたり、都会の生活のことを教えてあげるなど、都会に出てきたばかりの女性が狙われる。

「学校帰りですか?」等と話かけてYes、Noで答えられる質問をしてくる。

本当の目的:目的はさまざまですが、会話のキャッチボールをしているうちに断りにくくさせて目的に誘う。

美人な女性が「道を教えて」など声をかけてきて、やたらとくっついてきたりお礼に連絡先を教えてきたり、物をプレゼントしようとする。

本当の目的:美人局。あとに威圧的な男性が出てきて、「俺の女にちょっかいだした」などと恐喝し示談金を請求する。

展示会で余った高級な時計なんだけど、タダでもらってくれない?

本当の目的:結局はお金を要求する。タダであげるから飲み代くらいはくれ等。

若い学生は社会人よりお金を持っていないと一般的に思われています。
ダマす側が学生に声をかける時の多くの目的は「簡単に稼げるアルバイトがある」「お金をあげる・ごちそうするから交際して」等です。
未成年ならローンを組ませることもできないので、高額商品も売ることができません。
ダマす側が高額商品を売る目的の場合は、会話の中で未成年かどうかを確認もしています。「19歳?え!見えない。」等。未成年とわかるとあっさり立ち去ることもあります。
そもそもこれらの行為は、地域の迷惑防止条例で禁止されている行為がほとんどです。

迷惑防止条例
客引き行為、スカウト行為、つきまとい行為、痴漢行為、ピンクビラ配布行為、押売行為、暴力行為、盗撮行為、のぞき行為、ダフ屋行為、悪臭行為などを禁じる条例。
自治体ごとに条例名や罰則は異なりますが、47都道府県全てで定められています。

どんな人が声をかけられやすいのか?

ターゲット1:ゆっくり歩いている、キョロキョロしている。
逆に歩くのが早いとほとんど声をかけられません。

ターゲット2:やさしそうな顔立ちの人
見た目で断らなさそうな人が狙われやすいです。
声をかけられたくない場合は、マスクをして顔を隠す方法もあります。

「今日は暇だから」と街で声をかけられた人についていくと、思わぬトラブルに巻き込まれてしまうかもしれません。
都会に出てきたばかりで、友人もなく誰かと話がしたい寂しい気持ちもあるかもしれませんが、そこはぐっと我慢する事が大切です。

声かけでダマされない方法は?

相手は声かけを1日何百人もこなしています。そんな相手と普通の会話で勧誘を断る事は到底難しいです。
悪質な声かけから身を守る方法はただ一つ、「無視してさっさと立ち去る」に限ります。少しでも気に掛ける様子を見せると、相手のペースに引き込まれてしまいます。
もし、相手のペースに引き込まれてしまっても、絶対についていかないこと。おかしいと思ったらすぐに逃げましょう。断り切れない場合は「警察に電話する」と伝えることも効果的です。
よく知らない街を歩く場合、その街の暮らしに十分に慣れた学校の先輩たちから事前に、街での声かけに関する体験談やアドバイスを聞いておくのもいいかもしれません。

また、犯罪や事故の発生には至ってはいないけれど普段の生活の安全や平穏に関わるトラブルがある場合、警察相談専用電話#9110で相談する事ができます。
下記のリンク先「政府広報オンライン」には、警察相談電話による解決事例も掲載されています。

警察相談専用電話#9110

警察相談専用電話に関する広報ページ

警視庁
https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/smph/jiken_jiko/110/110_9110.html

政府広報オンライン
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201309/3.html

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