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お部屋探し用語集

申込・契約・不動産用語について

部屋を借りるのは初めての人が多いはず。申込から契約までどういう手続きが必要なの?必要書類は?お金は?…など基本的なことを押さえておきましょう。また、不動産の専門用語が分からないせいで、お部屋探しや契約に手間取っちゃった…なんてことがないよう、基本的な用語も学んでおきましょう!

貸主・借主とは
貸主→物件の持ち主または転貸者自身が借主の募集を行っている者。借主→物件を借りる契約を結んだ者のこと。
入居申込書
「入居申込書」はお部屋の申し込みにあたりご記入いただく用紙です。 入居申込書の主な内容は下記の通りです。(これより詳細な事項の記入を求められる場合もあります。)
申込人(入居希望者)の住所・氏名・年齢・生年月日・決定進学校名
連帯保証人の氏名・続柄・.生年月日・住所・本籍地・勤務先
入居申込書にご記入いただいた後、入居審査に入ります。あいまいな箇所や未記入の箇所があると審査できない場合もあるのでできるだけ正確にご記入ください。もしも、当日記入できない箇所がある場合はご遠慮なくお申し出ください。
申込金(手付金)
入居申込書提出の際、契約金の一部として不動産会社に支払うお金のこと。金額としては家賃の1ヶ月分というのが相場のようです。このお金は契約時には入居費用の一部に充当されますので契約金のほかに必要となるわけではありません。もちろん、申込金を払った後でもお部屋の予約を解除することは出来ますが、入居希望者の都合による予約解除の場合、申込金は返されない場合もありますので注意しましょう。
入居審査
貸主や管理会社は入居希望者が提出した「入居申込書」をもとにしてその人に部屋を貸すか判断します。「入居申込書」の記入事項に虚偽はないか、賃料の支払能力があるか…など書面で判断します。なかには「入居申込書」だけでなく、入居後トラブルがないか確認するため、入居希望者を面接するところもあります。面接といっても貸主と直接会ってお話をする程度ですが、あまり派手な格好をしたりすると落とされることもあるので注意しましょう。これを「入居審査」といいます。入居審査には大体1週間位かかるのが一般的です。
重要事項説明書
物件の名称・所在地・貸主・契約内容・禁止事項など、一定の重要事項を記載した書面のこと。不動産会社は、賃貸借契約成立前に、入居者予定者に対して読み上げて説明し、この書類を交付する義務があります。重要事項の説明は宅地建物取引主任者が行うことされ、説明をする前に免許書を提示しなければならない。入居予定者は重要事項説明書を聞いているときに疑問があればその場で確認して、納得した上で契約することが必要です。
禁止事項
一般的に、ペット飼育・楽器等の演奏など近隣の住人や、明け渡し後の住人に迷惑になる事柄は禁止とされている。石油ストーブも安全面から禁止される物件がある。重要事項説明書に記されているので、必ず目を通すこと!
宅地建物取引主任者
取引主任者資格登録を受けた者で取引主任者証の交付を受けた人のこと。取引主任者には事務所等ごとに専任の状態で置かなければいけない者とそれ以外の者とがある。前者は専任の取引主任者といい、後者は一般の取引主任者といいます。契約を交わす前までに重要事項の説明をするよう義務付けられているがこの説明は取引主任者が行わなければならない決まりがあります。
賃貸借契約書
契約する物件の所在地、借主の氏名・人数、入居費用の金額、さらにその物件を使用する際の約束ごとが記載されています。納得がいったら自分と保証人の欄に署名・捺印します。(本人・保証人の住民票、保証人の印鑑証明の提示を求められる場合もあります。)その後、貸主が署名・捺印することによって契約が完了します。契約書は2通作成し、両者が1通ずつ退去時まで保管します。
契約時に必要な物
借主、連帯保証人の住民票・収入証明・印鑑証明・契約金など
保証人
借主になにかトラブルが起こったとき、債務の全責任を負う人のことをいいます。一般に「保証人」というと「連帯保証人」を指すことが多いです。未成年の場合は保護者が保証人になるのが一般的です。保証人の必要人数は物件によって異なりますが平均1〜2人ぐらいでしょう。最近は保証人不要の物件も増えてきましたが、一部の物件に限られています。
保証人
借主になにかトラブルが起こったとき、債務の全責任を負う人のことをいいます。一般に「保証人」というと「連帯保証人」を指すことが多いです。未成年の場合は保護者が保証人になるのが一般的です。保証人の必要人数は物件によって異なりますが平均1〜2人ぐらいでしょう。最近は保証人不要の物件も増えてきましたが、一部の物件に限られています。
連帯保証人
借主にトラブルがあった際に、連帯して責任を要求される担保としての役割。65歳以下の勤続されてる契約者の親族が望ましい。「連帯保証」には、催告の抗弁権、検索の抗弁権がありません。
収入証明
確実に家賃が払えるかどうかの確認の為に提出する書類。源泉徴収票での収入証明が多い。
印鑑証明
市区町村に届けてある印鑑(実印)届の証明書。
契約金
契約の際必要になるお金。一般的に、敷金や礼金、入居月の家賃・雑費・管理費、仲介手数料などの合計額を支払います。しかしこの他に、引越し費用・火災保険等の諸経費もかかるので予算は多めに組んでおくほうが無難でしょう。
敷金
賃貸借契約で、借主が家賃を滞納したり、部屋を壊すなどした場合の損害賠償の支払いを担保するために、貸主に対して預けるお金のこと。賃貸借契約が終了する場合には、借主に債務不履行がなければ明け渡し時に返還される。
明け渡し
部屋を入居時の元の状態に戻し(原状回復)、退出すること。
礼金
賃貸住宅に入居する際に、貸主に支払う一時金のひとつ。敷金のように契約期間が終了しても返還されることはない。
家賃・前家賃
部屋の賃料のこと。物件によっては雑費・管理費・共益費が含まれています。また、家賃は通常月末(指定日)に翌月の家賃を支払います(前家賃制)。月初から入居する場合は丸1ヶ月だが、月の途中から入居する場合は、日割り計算となる。月の途中から入居する場合、最初の1ヶ月分の日割り家賃と翌月1ヶ月分の家賃を契約時に支払うこともある。その場合、翌々月からは毎月の支払いになるので、もちろん損をすることはないです。支払方法は金融機関からの振込みが一般的です。まれに貸主へ持参の場合もあります。その場合は、トラブル防止のためにも領収書は退去のときまで保管しておきましょう。
日割り家賃
月の途中で契約した場合などの家賃は、契約した日(または翌日)から月末までの日数で計算される。「1ヶ月分の賃料(家賃+管理費など)÷その月の日数×月末までの残日数」が日割家賃となる。
家賃発生日
家賃支払い対象になる日。この日よりも後に入居したとしても家賃は発生日より計算される。
入居可能日
入居できる状態になる日付。前入居者退去後原状回復がなされた時となる。
雑費・管理費・共益費
学生会館や学生専用マンションの場合、管理人の人件費に使用される料金。また、管理人がいないような物件の場合は共用部分やゴミ置場の清掃代として使用されている様です。一般的に、共有スペースの少ない木造アパートよりエレベーターやオートロックが完備されているマンションのほうが金額が高くなっています。支払方法は通常毎月の家賃と一緒に振込み又は持参となっています。
公共料金
水道料・ガス代・電気代などの光熱費。家賃、雑費・管理費・共益費とは別途負担となります。一部の学生会館などでは予め管理費に含まれている物件もあります。
仲介とは
貸主と借主の間に入って賃貸借契約をまとめること。媒介(ばいかい)ともいいます。
仲介手数料
契約時に貸主と借主の間に入って賃貸借契約をまとめた仲介した不動産会社に支払う手数料のこと。紹介してもらっても、その物件に申込をしない限り支払う必要はありません。宅建業法により「仲介手数料は最大で契約した家賃の1ヶ月分」とされている為、大多数の業者が家賃1ヶ月分+消費税を手数料としているようです。
引越し費用
学生会館など特別な物件でない限り、家具などを買い揃える必要があるので、その費用。但し配送の場合、その日に全て揃えようとすると荷物が片付かず、大変。必要最低限なものをそろえ、あとは後々買い足していく方が賢明。また、引越しの際引越し業者に頼む場合もお金がかかる。この場合は3社程に見積もり要求をすると良い。
火災保険
部屋を借りるときは火災保険に加入するのが一般的。費用としては2年で1万円〜2万円が多い。物件によっては学生保険に加入する必要があることもある。
鍵の受け渡し
契約した部屋の鍵を受け取ること。一般的に契約した宅建業者、もしくは貸主から受け取る。
契約期間・契約更新料
部屋の契約は通常「2年」としているものが多いのですが、なかには「1年」というものもあります(特に学生会館など)。契約期間は大変重要なことですから契約時にしっかり確認しておきましょう。尚、契約期間以後継続して住む場合は、「契約更新」といって新しく契約を結ぶことになります。そのとき払うお金を契約更新料といい、相場は新家賃の1ヶ月分です。契約更新のときに新たに敷金・礼金は必要ありません。
定期借家契約
定期借家契約とは、平成12年3月1日より施行された定期借家法によって認められている賃貸借契約のこと。通常の賃貸借契約の場合、「契約期間は2年間」となっていることが多いですが、定期借家契約の場合は双方の合意で契約期間を自由に設定できます(1ヶ月でも10年でも可能)。定期借家契約の場合、原則として契約の更新はできませんので、契約期間が満了したら退去しなければなりません(貸主は契約時に書面により、契約に更新が無い旨を説明することが義務付けられています)。但し、再契約の定めがある場合は再契約が可能となります。最近は、学生マンション・シェアハウスでも再契約可能な定期借家契約を導入しているところがあります。再契約の際、再契約料が必要な場合があります。相場は新家賃の1ヶ月分です。再契約のときに新たに敷金・礼金は必要ありません。
宅地建物取引業免許
不動産業を行うにはこの免許が必要とされ、通常不動産会社の店内に掲示されています。この免許には国土交通大臣(○)第○○○○号と知事(○)○○○○号とに区別され、2カ所以上の都道府県の区域に事務所を構えている会社には国土交通大臣免許が、また1カ所の都道府県の区域のみ事務所を設置している会社には知事免許が交付されています。いずれも3年ごとの更新によりカッコ内の数字が大きくなり、不動産業としての営業年数の目安になります。
共用部分
住居の階段や廊下、エレベーター・ゴミ置場等居住者全員が共有する場所のこと。修繕費などは主にこの部分に使用されることが多い。この部分がきれいか汚いかでその建物の管理体制や住人の良し悪しがわかります。駐輪場や駐車場も共用部分です。駐輪場や駐車場を利用する場合は、別途有料となる場合があります。
専有面積
各部屋の居住面積のこと。この面積にはキッチン・バス・トイレ・クローゼットの面積が含まれている場合もありますから図面を見てわからない場合は不動産業者に聞いてみてください。表示は3.3m2で2畳相当。でも、1畳の大きさは全て同じと決まっているわけではありません。同じ6畳の表示でも物件によっては大きさが違うこともあるので気になる人は自分の目で確認・計測することがベスト。
間取り
専有面積の広さにより、以下のように表記になります。
1R/ワンルーム。部屋の中にキッチンが備わっているもの。
1K/部屋とは別にキッチンがあるもの。
1DK/部屋とは別に4.5帖以上のキッチンと食事が出来るスペースがあるもの。
1LDK/部屋とは別に8帖以上のキッチンと食事が出来るスペースがあるもの。
2K/2部屋と部屋別のキッチンがあるもの。
2DK/2部屋と4.5帖以上のキッチンと食事が出来るスペースがあるもの。2人暮らしに適している。
新築物件
建設中、もしくは完成後1年未満で未入居の物件。前入居者が居ないため、綺麗。
築浅物件
建物完成後数年未満の物件。マンションタイプで築年数が浅い物件はオーロック付き、バス・トイレ別でキレイな建物が多い。
改装物件
古い物件など、内部を綺麗に住み易くリフォームされた物件。畳からフローリングに、壁の張替え、などほぼ新築物件に近づく場合が多い。
修繕
通常、修繕は貸主の義務とされているが、借主の故意や過失により修繕が必要となった場合は、借主が費用を負担しなければならない。ただし電球やヒューズのとりかえなどの軽微な修繕は貸主の許可なしで行うことかできることが多い。
体験入館
一部の学生会館が実施している、何日か体験として入居させてくれる制度。
最低家賃
その物件の一番低い値段で設定されている部屋の家賃のこと。1階の角部屋でない部屋なのが一般的。
家賃相場
その地域での一般的な物件の相場。東京都心部(山手線など)・西部(中央線・京王線など)・南部(小田急線など)は人気も高く、相場も高い。都心から離れるほど相場は安くなる。

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