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人生初めてのアルバイト。どんなアルバイトを選んだらいい?

一人暮らしを始めて学生生活が落ち着くころ、学費や生活費、娯楽費を稼ぐためアルバイトを検討する方も多いでしょう。
就職活動の面接で、アルバイトの経験は話題に出やすいネタの一つです。金銭面重視だけでなく、将来の役に立つようなアルバイトを慎重に選びましょう。
大学生、短大生、専門学校生別でおすすめのアルバイトをご紹介します。

大学生におすすめのアルバイト

進学する学部にもよりますが、4年制大学は比較的時間に余裕がある学部が多いです。
必要な授業を自分で組み合わせていくことから、時間割をうまく組むことができれば、まとまった自由な時間が取れます。
さらに、夏休み・秋休み・冬休み・春休みなど長期休みもあります。
1年生のうちは興味のある部活やサークルに入り、さらに5月ごろからは長期のアルバイトを始める方が多いです。

企業のインターン生

有給のインターンシップ制度を取り入れている企業が多くあります。興味のある業界の職種を選んで、将来の仕事に生かすことができます。

大学近くの飲食店

まかないが出る可能性が高いので、一人暮らしの大学生でも、アルバイト終わりにごはんが食べれて非常に助かります。

大手のファーストフードチェーン

マニュアルがしっかり決まっていて、アルバイトの人数も多いのでシフトの変更や休みも自由度が高いです。

学童保育、児童館の指導員

将来学校の先生や保育士、幼稚園の先生を目指し、教育実習に行く前に自信をつけたいという学生に丁度よい仕事と言えます。

カラオケ店

時間帯も選べぶことができ、覚えることも少ないので学業に支障が出にくいです。接客スキルも身に付きます。

短大生におすすめのアルバイト

多くの場合、2年生になると就職活動しながら勉強(卒論・実習・試験・レポート)をしなくてはなりません。
単位は可能な限り1年生のうちにとっておいて、2年生になったら少しでも時間に余裕ができるようにしたいものです。
短大は勉強の内容が仕事に直結し、その分内容が難しく真面目に授業に出席しなければ卒業できません。アルバイトに本腰を入れてしまい留年となると本末転倒です。
短大生は短期で高時給のアルバイトがおすすめです。

試験監督

暇ですが、短期バイトの中でも楽で高時給です。

イベントスタッフ

都会なら何かと多いイベント。コンサートやイベント、キャンペーン会場の設営のお手伝いや警備、受付や案内、売り子、チケットのもぎりなど。イベント派遣会社へ登録して都合のよい日に働けます。

交通量調査

交通量をカウントする仕事で、座りながらカウンターを持って、一定区域の人の数を数えるというものです。

専門学校生におすすめのアルバイト

進学する専門学校で目指す資格の種類により、忙しかったり、時間に余裕があったりと様々なようです。
専門学校は、将来の職業に直結する技術を習得する学校がほとんどです。卒業生の資格取得率や就職率は学校側の宣伝材料になる為、成績不良だと容赦なく留年させる傾向にあるようです。
アルバイトをするなら、将来の職業に役に立つスキルアップできるような業種を選ぶことをおすすめします。

学校のアルバイト募集広告を活用する

企業がその専門学校の生徒限定で募集しているアルバイトがあります。

シフト制で時間の融通が利くアルバイト

週2回で1日2時間からなど、学校の空き時間を利用できそうな条件に合わせて探せる求人サイトがあります。業種もコールセンター、コンビニ、警備、アパレルなど様々です。

学生が避けたほうがよいアルバイト

  • あまりに体力を消耗してしまうアルバイト
  • 社会的にスキルが身につかないアルバイト
  • 深夜〜明け方までの時間帯のアルバイト
  • 見知らぬ個人からの依頼など、反社会的勢力が関与していると思われるアルバイト

学生で稼ぎすぎは要注意

全国大学生協連は2019年2月25日の発表で、2018年秋に実施した第54回学生生活実態調査で、学生のアルバイト月収が自宅生で平均4万920円に達し、バブル期の頃を超える過去最高額だったと発表しています。
アルバイトで稼ぐときに気をつけなければいけないのは、「稼ぎすぎ」です。
給与収入で年収が103万円を1円でも超えると、親の税負担が増えて家族全体の手取り額が減ってしまいます。
学生アルバイトの場合は、勤労学生控除を申請すれば27万円の控除額が加わり、130万円まで所得税がかかりません。
しかし親の扶養親族となっている場合は、103万円を超えると扶養控除がなくなり、結局は親の税金負担が重くなります。さらに国民健康保険といった社会保険料を自分で支払う義務が生じますので注意しましょう。
年収が103万を超えると税務署で確定申告をしなければなりません。確定申告とは所得にかかる税金(所得税及び復興特別所得税)の額を計算し、税金を支払うための手続きです。
確定申告は毎年1月から12月までの合計所得を翌年の2月中旬から3月中旬の間に税務署へ申告します。
確定申告の対象なのに確定申告をしなかった、あるいは期限を過ぎてから確定申告をした、そんな時は「期限後申告」として取り扱われます。
期限後申告の場合、確定申告による所得税に加えて、「無申告加算税」や「延滞税」が加算される場合があります。
103万円を単純に12か月で割ると月々85,800円ほど。
毎月85,800円以上をコンスタントにアルバイトで稼いでいる、または短期間に高収入を得た場合などは、1年間の収入の合計を出して、103万円を1円でも超えていれば確定申告の必要があるということを覚えておきましょう。

アルバイトでトラブルや困った事が起きたら

相談相手は友達ではなく、大人に相談しましょう。学生のうちのアルバイトは社会に初めて足を踏み入れて、右も左もわからない状態です。
そこに付け込んだアルバイト先で「これが常識」といわれると、学生は「そうか」と言われるままに従ってしまいがちです。
少しでもおかしいなと思ったら、社会経験の豊富な信頼できる大人に相談しましょう。
相談できる大人が身近にいない場合は、公共や民間の相談機関もありますので、そちらを活用しましょう。

厚生労働省 労働基準監督署

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000137889.html

NPO法人POSSE ブラックバイトユニオン(相談料無料)

http://blackarbeit-union.com/index.html

学生の初めての一人暮らしは学生寮や学生会館がおすすめ

進学を機に一人暮らしをしなければならないかもしれません。
一人暮らしを始めるにあたり、通常の賃貸ルームでは、初めての経験を一人で何もかもこなさなければならず、精神的に参ってしまうかもしれません。
学生の初めてのひとり暮らしなら、学生専用の学生寮・学生会館や学生マンションがおすすめです。
学生寮・学生会館なら管理人が常駐しているので、アルバイト先でのトラブルの相談などサポートもしてもらえます。
がくるーむでは、学生の一人暮らしを安心して生活できる物件をご紹介しています。

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