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一人暮らしで洗濯するときのコツ!

一人暮らしで洗濯するときのコツ

今まで実家暮らしだった方の中には、「洗濯なんてしたこともない!」なんていう人も多いのではないでしょうか?実家暮らしとは違い、一人暮らしでは料理から洗濯まで全て自分でこなさなくてはなりません。今回は一人暮らしで洗濯するときのコツについてまとめました。このまとめを読んで、しっかり実践すれば初めての洗濯も怖くないですよ。

洗濯する際の注意点

初めは誰だって一人で洗濯するのは面倒なものです。多忙な学生ならなおさらのことです。しかし、面倒だからといって、まとめて洗うのはかえって面倒になってしまいます。毎日洗濯をするように心がけましょう。

取扱い表示に注意!

実家暮らしの時は気にも留めなかったかもしれませんが、洋服の裏地には必ずタグがついています。これが取扱い表示です。洗剤の種類や、アイロン掛けについても細かい指定があるので、注意して見ておきましょう。大まかの目安としては、「洗濯機」や「手洗い」のマークがついていれば、自分で洗うことができます。

分けて洗う

色落ちしそうな服と無地のものは、分けて洗いましょう。色が他の服に移ってしまいます。特にジーンズは色落ちしやすいので、注意が必要です。また、ハンドタオルやバスタオルも別途洗濯するのをおすすめします。他の洗濯物にタオルの糸くずがついてしまうことがあるからです。

干し方のコツ

次に干し方について説明したいと思います。室外で干した方が仕上がりはいいのですが、雨の日や梅雨の時期はそうはいきません。気候や季節を選ばないで干せる、部屋干しを有効活用しましょう。

干す前に畳んで軽く叩く

基本中の基本ですが、洗い終わった洗濯物は、必ず畳んで軽く叩くようにしましょう。干した際、洗濯物にシワが付きにくくなります。

部屋干しする場合は菌の匂いがつかないように

部屋干しをする時期によっては、部屋が湿気ってしまい、洗濯物に菌の匂いがついてしまうことがあります。これを防ぐために、エアコンの除湿気温をオンにしたり、扇風機に当てたり、除湿機を使うなどして、部屋に湿気がこもらないようにしましょう。

部屋干しには専用の洗剤を

部屋干しをする時は、必ず部屋干し専用の洗剤を使用するようにしてください。そして、出来れば液体タイプの洗剤を選びましょう。粉タイプだと乾燥した際に、塊になって洗濯物に付着することがあるからです。

時間短縮のコツ

多忙な学生さんの中には、家事にはそれほど時間をかけたくない、という方も多いと思います。そんな方のために、洗濯時間を短縮する方法についてもまとめました。

洋服ごとにカゴを分ける

洗濯機の近くに3つぐらい洗濯カゴを用意して、「白物」「色物」「タオル」用に分けておきましょう。これで、洗濯する際にわざわざ分類する手間を省くことができます。

洗濯ネットを使う

洗濯ネットを活用することで、上記で分けた洗濯物をさらに細かく分類していきます。洗濯ネットには、下着と靴下を入れるようにしましょう。靴下を左右セットで入れれば、片方の靴下が無くなることを防げますよ。

部屋干しの際は下に新聞紙を敷く

洗濯物に含まれる水分は、重力によって下に溜まっていきます。新聞紙は湿気を吸収する特性があります。新聞紙を洗濯物の下に敷くことで、乾かす時間を短縮することができます。

干し順を工夫して煙突効果を

角ハンガーを使って洗濯物を干す際には、外側に長い物、内側に短い物を干し、アーチ形になるようにしましょう。また、乾きにくい厚手の素材を外、乾きやすい薄手の素材外側に干してください。洗濯物をアーチ形に干すことで、「煙突効果」という現象が生まれ、空気の循環が良くなります。長さをそろえて干すよりも格段に早く乾きますよ。

まとめ

一口に洗濯と言っても、上手く洗うためのコツや時間短縮の方法など、非常に奥が深いもの。一人暮らし初心者の方の中には、毎日洗濯するのが面倒だからか、まとめて洗濯する方も多いです。しかし、この方法だと着る服が不足したり、汚れが十分に落ちないこともあります。

まずは、生活リズムの中に洗濯を組み込むことが、効率よく洗濯するための近道です。今まで間違った方法で洗濯していた方も、初めて一人暮らしを始める方も、今回のまとめを是非実践してみて下さい。予想以上の効果を実感すること間違いなしです!

カテゴリ:一人暮らし タグ:

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