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女性が東京で一人暮らし物件を探す際に気をつける4つのポイント

がく東京女性

毎年、進学や就職などで地方から東京へ上京する女性の方が多くいます。日本の中心である東京での新生活に期待も大きく膨らむかと思いますが、右も左もわからない土地で一人暮らしを始めるのはやはり不安なもの。

今回はそんな女性に向けて、東京で一人暮らしを始める際に気をつけるべき物件選びのポイントをいくつか紹介していきたいと思います。

あなたはどの要素を重視しますか?

一人暮らしを始めるとして、物件を選ぶ際に重視する項目はたくさんあります。家賃、交通の便、治安、周辺施設などなど。女性の場合、一つ一つを特に注意深く考えながら物件を決めましょう。

家賃

一人暮らしを始めるにあたって最も重要な要素、それは家賃です。特に東京では地方都市と比べると家賃相場が高めなので、予算内に収まるかどうかは予測の出来ない部分があります。「どうしても家賃を安く抑えたい!」と考える人は別の要素を犠牲にするなど、ある程度の覚悟が必要です。

快適な住環境と家賃のバランスを保ちたいと考えているのであれば、ネットを活用し、粘り強く穴場物件を探す努力が必要です。

物件の基本的な情報

家賃に関しておおよその上限が決まったら、さっそく物件を選ぶことになります。しかし、物件選びでも注意すべき点はあります。築年数、部屋の広さ、採光の具合、風呂・トイレが分かれているか、収納の有無、どのような住人が住んでいるかなど、要素をあげればキリがありませんが、一つ一つチェックしていきましょう。

「そんなに神経質にならなくても・・・」と思うかもしれませんが、適当に物件選びをしてはいけません。そうした結果、「壁が薄くて隣の生活音が聞こえる」「セキュリティ設備が整っていなくて新聞や宗教の勧誘がくる」ということもありえます。特に女性の場合は防犯設備の充実したところを選ぶと良いでしょう!

アクセス・立地条件

女性が一人暮らしを始めるにあたり、とても大事な要素として立地・アクセスが挙げられます。いくら家賃が安いからといって、進学先の大学や職場に行くのに時間がかかってしまっては毎日が大変です。

遠い場所に住んでしまうと電車やバスの定期代などのコストもかかってしまうので、結果的に家賃の高い物件と住む費用と変わらない場合もあります。また、東京の場合は公共交通機関が発達しており、乗り換えや通勤ラッシュの心配もあります。

上京予定の女性の方は甘く考えずに、これらのケースを未然に防ぐためにも、「最寄駅はどこで徒歩何分圏内か」「通学にかかる時間はどのくらいか」などをシミュレートしておきましょう。

治安・周辺施設

「住んでいる人が多い街=住みやすい街」とは限りません。人が多いからこそ、ストーカーなどの犯罪に巻き込まれる可能性もありますし、トラブルの起きる可能性も高くなる傾向にあります。治安に関しては色々な情報を調べましょう。

また、物件の周辺施設も意外と大事な要素です。安売りをしているスーパーや商店街があれば日用品や食材を揃えるのに役立ちますし、安くて美味しい飲食店があれば自炊の苦手な人には大きな魅力となりますよね。住みよい街とされる街には必ずそういうお店が揃っています。街の特色を調べながら、自分に合うかを確かめましょう。

大事なのはバランス!

今回、東京で一人暮らしを始める女性の物件選びに大事なポイントをいくつかご紹介しました。女性の場合、「オシャレな街に住みたい」「通学が楽になるように大学の近くに住みたい」「設備が整った物件にしたい」など、選び方は人それぞれです。

しかし、一番大事なのはそれらのバランスです。どれか一つの要素に固執しすぎては、結果として暮らしやすさを犠牲にしてしまう可能性もあります。妥協点を探しながら、後悔のない東京の一人暮らしを始めましょう!

カテゴリ:一人暮らし タグ:,

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