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学生寮の間取りと設備をチェックする際に気を付けること

学生寮の間取りと設備をチェックする際に気を付けること

学生寮の間取りや設備は、入寮前にしっかりとチェックすることが必須です。入寮した後に後悔しないためにも、具体的にチェックするべきポイントをいくつかピックアックしました。

部屋の間取りはツイン?それともシングル?

学生寮には相部屋であるツインと1人部屋のシングルが存在します。最初にツインかシングルかを選ぶことで、その後の寮生活が大きく変わるでしょう。決して安易な気持ちで選ばないように注意。

ツインの部屋でも構わないという学生は、相部屋になる学生は選べないことを覚えておきましょう。相部屋になるのは先輩かもしれませんし後輩かもしれません。どんな人と相部屋になっても大丈夫だという学生は、ツインでも問題ないでしょう。

完全にプライベートな空間が必要な学生、1人でないと勉強に集中できない学生はシングルを選びましょう。最近の学生寮は時代に合わせて変化してきています。学生1人に1部屋与える学生寮も少なくありません。ただし、1人部屋の学生寮は人気が高いことが予想されるので、早めの入居手続きが必要です。

トイレやお風呂は共同スペースかどうか

学生1人1人に部屋が与えられているとしても、学生寮の設備が全て1人で使えるとは限りません。入寮した後に気づいても遅いので、共同スペースの有無・種類をきちんと把握しておいてください。

学生寮には食堂がついていることがほとんど。食事をするスペースは共同スペースと考えたほうがよさそうですね。学生寮によっては、トイレやお風呂まで共同で使用する場合があります。「トイレやお風呂まで共有するなんて耐えられない!」という学生は、部屋にトイレとお風呂が備えつけられている学生寮を探してみましょう。

部屋の日当たりも大事なポイント

ささいなことかもしれませんが、部屋の日当たりも学生寮の間取りをチェックするうえでは重要。学生寮では基本的に自分で洗濯物を洗濯します。日当たりが悪い部屋に入寮してしまった場合、洗濯物が乾きにくいことは目に見えていますよね。さらに、1年中日当たりの悪い部屋にいると、気分も落ち込んでしまいがちです。

日が当たりすぎるのもよくありません。夏は体感温度にも違いがでますし、クーラーをたくさん使うことになります。快適な学生寮生活を送るためにも、ほどよい日当たりの部屋に住みましょう。

体験入寮で住み心地が分かる

学生寮によっては体験入寮を実施していることも。間取りや設備をざっと下見しただけでは、実際の住み心地を完全に知ることはできません。写真や文章で見た間取りや設備が自分の想像と違った、なんてことも日常茶飯事。

1日体験入寮をすれば、学生寮の良い点・悪い点がはっきりと見えてきます。1つの学生寮だけではなく、複数の学生寮に体験入寮するのがおすすめ。いくつかの学生寮に体験入寮し、良い点と悪い点を比べることで、自分にぴったりの学生寮をみつけることができるでしょう。

間取りをきちんと下見すれば学生寮選びは上手くいく

学生寮の間取りや設備をチェックする際は、部屋の人数や共有スペースなどの基本的なポイントをまずは確認しましょう。後悔しない学生寮選びをするためにも、体験入寮でしっかりと下見をして自分に合った学生寮をみつけてください。

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