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下宿と学生会館の大きな違いって何だろう?

学生会館 下宿 違い

「下宿」という言葉を聞くと、プライベートがなく、古い建物を想像していませんか。それは、一昔前のことです。現代の下宿は、びっくりするほど暮らしやすいのです。今回は下宿の中でも学生会館のことについて紹介します。

「下宿」の意味合い

学生会館の話をする前に、「下宿」とはどういう意味でしょう?知ってて当然と言う人もいるかもしれませんが、案外知らないことが多いのです。その理由は、「下宿」の言葉の意味が時代と共に変わってきているからです。

昔の「下宿」

「下宿」のもともとの意味は、大家さんの管理する建物を借り、一緒に生活する物件のことです。つまり、トイレやお風呂の共有、大家さんからの食事の世話が、一般的な生活スタイルだったのです。

現代の「下宿」

時代の流れとともにプライバシーが重要視され、もともとの意味の「下宿」を指す物件は、次第に人気がなくなっていきました。代わりに、プライバシーの重視されるマンションやアパートが人気になりました。

このような学生の新たなニーズにより、「下宿」という言葉は、マンションやアパートを含めた意味に変化したのです。現在の学生会館や学生寮ではトイレやお風呂が共有です。しかし、プライバシーを考慮して居室があり、インテリアやエクステリアにこだわった現代的な物件が多くなってきています。

学生会館の魅力

学生会館には以下のような魅力的なポイントがあります。

生活に欠かせない安全、安心

学生会館の最大の魅力は、安全面がしっかりしていることです。建物の入り口にはオートロック、入り口やエレベーターなどには防犯カメラが設置されています。さらに、館内には館長・寮母が常にいます。そのため不審者は容易に侵入できませんし、留守中の宅配物の受け取りや具合が悪いときの看病を行ってくれます。また、館長・寮母は安全面をサポートするだけでなく、時には悩み事の相談にのってくれる心強い存在なのです。

魅力的な居室

先に述べたように、学生会館には居室が用意されているところが多く、外観にこだわったデザインも増えています。居室の魅力はこれだけではありません。居室には、あらかじめ家具が備え付けられているのです。備え付けといっても、机や本棚、ベッド、イス、エアコンなど必要最小限ですが、家具を買わずに済むので非常に経済的です。また、足りない家具は持ち込みが可能なので、自分の好みに合ったお部屋にすることができます。

学生会館の充実した設備

学生館内には、いくつもの充実した設備が完備されており、学生が快適な生活を送れるようになっています。

食堂

食堂は単に食事をするところだけではなく、お友達とおしゃべりするところでもあります。友達と食事をすることで、たくさん友達が作れたり、いつのまにか本音を話すことができたりする親友に巡り合うことがあるかもしれません。そういった意味で食堂は、多くの出会いや大切な友達ができる貴重な場なのです。

キッチン

食事がでない日や間食のときに、キッチンで自炊することができます。自炊をすることで、いつも当たり前のように出る食事を作る大変さがわかる、いい機会になると思います。

大浴場

大浴場の魅力は何といっても広い湯船です。一般のマンションやアパートでは、手足が伸ばせるほどの湯船がなく、学生会館に住む人だけができる特権です。また、夜遅くや朝早くに入りたい人は、プライベートシャワーを利用することができます。

ランドリースペース

館内にある洗濯機はいつでも使うことができます。さらに、料金はかかりますが乾燥機もあるので、わざわざコインランドリーに行く必要はありません。

住みやすく、友達ができる学生会館

学生会館は学生のために建てられた施設です。学生会館は学生のニーズに応えるために日々進化し、より住みやすい環境になっています。
さらに、入居者がすべて学生なので、気が合う人と共通の話題で盛り上がったり、悩みを打ち明けたりしやすいです。話にくい人がいても、少し頑張って話かけてみてください。そうすると、思いがけないところで気が合い、親しい関係になることがよくあります。学生会館は友達ができる最高の場所です。

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