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大学願書の書き方

憧れの大学に入るため、受験勉強は大事ですが、受験のための手続きも大事です。それは大学願書を出すことです。

最近はインターネットで願書を提出する方法も増えていますが、まだまだ紙の願書を使う大学も多いです。

今回は、紙の大学願書の書き方についてお伝えします。

大学願書とは?

最初に、大学願書について簡単に説明します。
大学願書とは、大学に入学テストを受けるための申込書です。この願書を志望大学に提出する出願を経て、初めて受験する資格を得られるようになります。

まずは入学を希望する大学の願書を取り寄せましょう。願書は大学所定の用紙で、他大学のものは使うことができないので、志望校がいくつかある場合は志望校ごとに取り寄せる必要があります。また願書は受付・提出期間が決まっていますので、早めに動くことが肝心です。

願書の取り寄せ方については、志望校の入試要項を確認しましょう。
大学のWEBサイトや進学情報サイトからダウンロードや請求できることが増えていますが、書店で購入・大学に郵送を依頼する場合、1,000円前後くらい費用が必要になります。

大学願書の書き方

次に、大学願書の書き方についていくつかのポイントをまとめてみましょう。

記入例や記入の仕方をしっかり確認する

大学願書を取り寄せると、記入例が同封されています。
記入例を読まないで、あわてて記入してしまうと、間違いが生じてしまい、それが多い場合は、体裁が悪くなってしまいます。
また、記入に不備や間違いがあると受け付けてもらえないケースもあるので、書く前に要点をしっかり確認しておくようにしましょう。

記載事項は省略しない

住所・学歴などを省略して記入するのはNGです。住所は都道府県から、番地や建物名も正しく記入するようにしましょう。

学歴は都立の高校なら○○高校ではなく、東京都立○○高等学校というように正式の学校名で書きましょう。また、同じ高等学校を卒業する見込みと記載する場合でも、「同上卒業見込み」のような省略した記載方法もNGです。省略しないで、東京都立○○高等学校卒業見込みと記入するようにします。

間違ってしまった場合

記入した内容に誤りがある場合は、二重線で消して、その上に書き直すようにします。訂正印が必要なこともありますので、必ず記入例を確認しましょう。そのまま上書きをしたり、修正テープで消してその上に書き直したりするのは止めましょう。

印鑑

願書には印鑑を押す箇所がありますが、シャチハタ印を使わずに、朱肉を使うタイプの印鑑を使うようにします。

証明写真

AO入試や推薦入試の場合は、きちんとした身なりで清潔感がある写真が好印象です。前髪が目にかかっていたり、加工しすぎる写真はNGなことが多いので、なるべく顔全体がわかり、素顔との差異が大きすぎない写真をおすすめします。

念入りのチェックを

願書の記入が全て終わったら、再度チェックして間違いがないか確認するようにします。念のため、先生や保護者の方にも確認してもらえばさらに安心です。

さらに提出書類は必ずコピーを取ってから、簡易書留郵便など配達先までの送付履歴と配達日のわかる郵送方法で送りましょう。

大学願書の記入と提出が終われば、ひと安心。志望校が決まったら、キャンパスライフを充実させるための快適な住まい探しもぜひ。ご希望に合ったお部屋探しは「がくるーむ」が万全の体制でサポートさせていただきますので、お気軽にお申し付けください。

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