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大学入試の種類は4つ、それぞれの仕組みをご紹介

大学入試の種類は4つ それぞれの仕組みをご紹介!

大学入試の種類は「一般入試」「センター試験利用入試」「推薦入試」「AO入試」の4つに分けられます。それぞれの入試の仕組みについてご説明していきます。

4つの種類とその仕組みについて

大学入試は大きく分けて4つの種類があります。希望する大学がどのような入試を行っているか、早めに知ることは受験に向けての第一歩。それでは、種類別の仕組みについてお話ししていきます。

一般入試

一般入試は国公立と私立とでは、その仕組みに大きな違いがあります。

国公立大の一般入試

国公立の大学入試は原則として、センター試験と、2月から3月にかけて大学別に実施される2次試験の合計点で合否が決まります。2次試験は前期と後期があり、公立大では中期日程を組んでいるところも。募集人員の数は前期のほうが多いため、第1志望校を受けるなら、前期での受験がベスト。

センター試験科目は5教科以上がほとんどです。2次試験では2~3科目が一般的。国公立の大学入試はセンター試験がもっとも重要視されています。

私立大の一般入試

私立の一般入試の種類は一般的に3つに分けられます。

【地方試験】 主要都市に試験場を設けて実施するため、交通費や宿泊費などの費用が抑えられるメリットが。

【全学部日程入試】 全学部・学科が同一の問題を使って同じ日に受験することができます。

【センター試験利用入試】 センター試験を受験すると、複数の大学や学部に出願できたり、センター試験科目4~5教科で合否を判定する大学もあります。

私立大学の試験科目は3教科が基本ですが、3教科よりも少ないところも。しかし、受験科目が少ないと、志願者が集中して高倍率になることもあります。

センター試験利用入試

国公立ではセンター試験は原則となっていますが、多くの私立大の大学入試でもセンター試験利用入試を採用。そのため、大学入試の要はセンター試験といえます。

推薦入試

大学の推薦入試は、「公募制一般推薦」「公募制特別推薦」「指定校制推薦」の3種類があり、どれも高校からの推薦が必要です。

公募制一般推薦

公募制一般推薦は、全国の高校に在学する生徒が対象。成績基準が設けられていて、募集人員も多く一般的なもの。選考方法は書類審査、面接、小論文がほとんどですが、なかには学科試験を課するところもあります。

公募制特別推薦

公募制特別推薦は、スポーツや文化活動で優れた成績や実績を残した学生が対象で、成績基準は設けられていないようです。選考方法は書類審査、面接、小論文のほか、実技試験や適性検査があります。

指定校推薦

大学入試の指定校推薦入試は、大学が指定した高校の生徒だけが出願でき、高校での厳しい選考をクリアしてきた優秀な学生が受けるため、その合格率はほぼ100%ともいわれます。

高校の代表となるためには、日々の学習はもちろん、部活や文化活動などに積極的に参加しておくことも大事。選考方法は小論文と面接のみの場合がほとんどです。

AO入試

AO入試とは、大学側が求めている条件と一致する学生を選ぶための大学入試で、私立大学のほとんどで実施されています。高校からの推薦は必要ありません。

そのため、入学への強い意志や意欲、入学後の明確な目標など、個人的な資質や個性が重視されます。選考方法は論文重視型や対話重視型があり、何度も面接を重ねて合否が決められます。

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大学入試には4つの種類がありました。一般入試やセンター試験は学力重視。それに比べると推薦入試は高校での学力や高校生活の充実度などが重視されます。楽しくて有意義な高校生活を送ることは大学入試への一番の近道。

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