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初めてでもわかる大学受験の仕組みと日程

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大学受験の仕組みと日程をわかりやすくご説明します。さまざまな試験がある大学受験は、高校受験と比べて複雑です。不注意で試験を受け損なうことがないよう、しっかりと仕組みや日程を理解しておきましょう。

大学受験における注意点

大学受験は志望する大学の学部や入試区分に応じて、受験する必要がある試験や教科が異なります。出願時期や試験の日程も国公立と私立で異なるため、整理しておかないと受験し損ねることにもなりかねません。受験勉強をすることも大切ですが、入試の仕組みや日程の確認も欠かさないように気をつけましょう。

志望大学の入試情報を確認しよう

試験の日程を確認するには、志望大学の入試情報を確認することが一番です。入試情報は大学のホームページに掲載されているので、本格的な大学受験の勉強を始める前に確認してみることをおすすめします。 ここでは、大まかに国公立と私立に分けて入試の仕組みや日程をご説明しますが、各大学の入試情報を確認することも忘れないようにしましょう。

国公立大学入試の仕組みと日程

国公立大学の一般入試は、センター試験を一次試験、個別試験(個別学力検査)を二次試験として、それらの点数の合計点で合否が判定されます。 センター試験で受験が必要な教科は志望学部によってさまざまですが、国公立は7科目以上課している学部が7割以上。国公立の大学受験においては、センター試験は避けては通れない試験です。 センター試験の出願時期は前年の10月上旬で、試験自体は1月中旬の土日に実施されます。二次試験の日程としては、1月下旬〜2月上旬が出願期間で、2月下旬に実施されることが一般的です。

二次試験は前期日程と後期日程に分けられる

国公立の二次試験は、前期日程と後期日程に分けて選抜される「分割・分離方式」が採用されています。中期日程がある大学もありますが、基本的には前期と後期の二日程のところがほとんどです。ただ、募集人員の枠としては前期日程が大半を占めるため、前期のみにしぼって対策をしたほうがよいでしょう。

センター試験受験後に二次試験の出願ができる

国公立大学の二次試験は、一次試験であるセンター試験が終わってから願書を提出することが可能です。もしセンター試験の結果がふるわなかったら、出願する大学を変えるのも一つの手。大学受験で合格を勝ち取るためには、選択肢を広く持っておくことが重要です。

私立大学入試の仕組みと日程

私立大学は国公立と違い、試験日がかぶらなければいくつでも受験することが可能です。試験の日程や出願時期は大学によって異なるので、事前に確認しておくことをおすすめします。 一般的な私立の入試のピークは、センター試験後の1月下旬から2月の上旬。複数の私立を受けている方にとっては、この時期が大学受験の山場ですので、体調管理には気をつけましょう。

私立の受験でもセンター試験を活用できる

私立大学は独自試験のイメージが強いかもしれませんが、センター試験を利用した方式も広く導入されています。この方式を活用すれば、センター試験の点数のみで合否の判定が決まるため独自試験の対策が不要です。国公立を第一志望としている学生は、センター試験を有効活用して効率的に大学受験の対策をすすめましょう。

入試情報を確認してから受験勉強に臨もう

この記事では、大学受験の仕組みと日程をご説明しました。国公立はセンター試験と二次試験の対策が必要ですが、私立は大学によって必要な対策が異なります。事前に志望大学の入試情報を確認してから、受験勉強に臨みましょう。 がくるーむでは、みなさんの入学後のお部屋探しをサポートしています。東京近郊で一人暮らしを始められる方は、ぜひホームページをご覧ください。

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