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大学入試の際に提出する「活動報告書」の書き方

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大学入試における公募推薦型選抜や、学校推薦型選抜、総合型選抜(旧AO入試)では、志望理由書(エントリーシート)と調査書のほかに、「活動報告書」の提出を課す大学があります。今回の記事では「活動報告書とは何か?」、また、「活動報告書の書き方」について解説します。

■活動報告書とは?

公募推薦型選抜や、学校推薦型選抜、総合型選抜(旧AO入試)では、学力以外の受験者の長所や特性が評価されます。その際の資料として大学に、志望理由書(エントリーシート)と調査書に加え、「活動報告書」を提出しなければならないケースがあります。

大学側にとって志望理由書は、受験者の「未来に向けての抱負」を確認することが主たる目的の書類ですが、活動報告書は受験者が「これまでがんばってきたことや、その実績」を確認することが主たる目的の書類になります。

大学が指定する報告書の形式にもよりますが、学業や部活動、学校行事、委員会活動などの学内での事項だけでなく、学外での活動や留学などチャレンジしたこと、獲得した実績を含めて、自分自身がこれまで注力してきたことを大学側に伝えることのできる資料です。

■活動報告書作成のポイント

活動報告書を作成するポイントは、その大学や学科・学部が求める人物像「アドミッションポリシー」にマッチしていることをアピールすること。

また、「だから、この大学へ入学して、こんなことを学びたい!」「将来は、こんな目標を達成したい!」という志望理由や志望動機、大学での抱負につながっていることもポイントです。

高校側が作成する調査書には高校での「3年間すべての学業や学校生活の記録」が記されているので、それらとズレてしまわないよう注意しましょう。

■面接では「何を聞いてほしいか?」を意識する

「評定平均〇.〇以上」という受験資格が定められている場合には、条件をクリアーしているか否かを調査書によって確認されますので、志望理由書や活動報告書の内容が直接的に合否を決めるケースはほぼないと考えてよいでしょう。

ただし、入試の過程で面接が行われる際には、これらの提出資料を基に、面接官から質問を受けることになります。そのため、自分のアピールポイントを質問してもらえるように、そして、聞かれた際にはしっかりと話せるように、合格を勝ち取るための「アピール&準備」として、全力を尽くして出願書類を作成する必要があります。

自分だけで作成して提出すると、誤字脱字が見落としている恐れがあるので、担任や進路の先生などに相談したうえで早めに書類を作成し、先生に添削をお願いし、それから何度も加筆や修正を重ねることをお勧めします。

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