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大学入学にかかる費用はどのくらい?

4.大学入学にかかる費用

大学に入学するには、入学金や学費だけでなく、教材費、新生活のスタートに伴う費用などが必要。お金の準備として、入学初年次にはどのようなことを頭に入れておけばよいのでしょうか?

■初年次に大学に納めるお金

大学の合格通知を受け取ったらまず、大学が定めた期限までに「入学金の納付」が必要になります。入学金を支払うことは、その大学へ行く意志を示すものであり、納めることで入学に向けた手続きが進められます。大学によっては入学金が免除される条件が設けられており、その条件に該当すれば納付が不要になるケースも。また、受験する入試の形式によっても免除される場合もあるので、詳細情報を各大学のHPから入手してください。

入学金に加えて必要になるは学費です。入学金・学費は進学する大学が国公立なのか、私立なのかだけでなく、学科や学部によっても大きく異なります。その大学に入学するために、初年次に大学に納めるお金としては、入学金+学費の合計金額になります。

2021年度4年制大学昼間部での初年度納入金の平均額は国立の場合は約82万円、私立の場合は約165万円。また私立の学部別でみると最高値は医学部で約734万円となっています。
※参照 旺文社 教育情報センター 2021 年 8 月 31 日『2021年度 大学の学費平均額

■教科書などの教材購入にかかるお金

進学した大学で行われるすべての授業の内容は、「シラバス」と呼ばれる資料に記載されています。シラバスに書かれているのは、授業の到達目標や授業計画、授業で使う教科書や参考図書など。大学入学後はこのシラバスを参考に、受講する授業を選択し、指定された教材を購入。その教材を利用して授業を履修していくことになります。

大学で使われる教科書は、文部科学省に指定された中学、高校までの教科書とは異なり、研究者が記した専門書。基本的な考え方としては、授業ごとに1冊数千円する専門書を購入することになります。

教科書や教材などは受講する授業分必要となりますので、その結果、数万円かかることを頭に入れておきましょう。入学時にすでに先輩とのつながりがある場合には、使わなくなった教科書をゆずってもらう学生もいます。

■新生活のスタートにかかるお金

自宅からの通学できない場合には、新生活のスタートに多くの費用を要します。住居の賃貸や引っ越し、家電などの一式の準備を経験したことがなければ、その金額の大きさにびっくりしてしまうかもしれません。大学の所在地によって地域差もありますが、いずれにせよ大きな出費に備えることが必要です。大学の学生寮であれば、新生活のスタートの費用はぐっと抑えられるので、寮を利用することも選択肢のひとつです。

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