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総合型選抜・学校推薦型選抜の専願・併願にご注意を!

多岐にわたる大学入試の方法。合格したら必ず入学する「専願」と、他大学も同時に受験し、進学先を選択できる「併願」。総合型選抜と学校推薦型選抜の専願・併願とは?両者のちがいをしっかり頭に入れて、第1志望の大学合格を目指しましょう!

出願資格と出願要件

志望校を検討し、絞り込む段階においても、その大学の「入試情報」を正確に理解することは極めて重要になります。特に、総合型選抜と学校推薦型選抜での受験を考えている方は、出願資格と出願要件を必ず入念にチェックしてください。

出願要件として、「評定平均値〇.〇以上の者」などの要件が定められている場合には、その条件をクリアーしていなければ出願できません。また、学校推薦型の場合には、「指定校」「公募型」に分かれ、成績に加えて、高等学校長の推薦が必要になります。

専願か併願可能かをチェック!

各大学の入試情報には上記のような条件に加えて、その入試方法が「専願なのか、併願可能なのか」が明記されています。出願要件の欄に「本学を専願とし…」という記載があれば、「合格した場合にはその大学へ入学すること」が出願の条件になります。また、専願という言葉が記されていなくとも、「入学を約束…」などの記載があれば、それは専願を意味します。

総合型選抜や学校推薦型選抜は「その大学への進学を強く希望している者」が受験する入試方式。そのため、合格した場合には入学する「専願」が基本です。しかし、すべてが専願ではなく、併願受験が可能な場合も。たとえば、学校推薦型の「公募制」の場合には、「専願型」と「併願型」があり、出願時に選択できるケースもあります(同じ学校推薦型でも、「指定校」の場合には「専願」が基本です)。また、総合型選抜でも併願で受験できるケースもありますので、必ず大学の入試情報を確認してください。

第1志望の大学が明確に定まっている場合には「専願」でまったく問題ありませんが、複数校希望大学がある場合には要注意です。専願で合格したものの、「やっぱりその大学には行きたくない」「ほかの大学へ行きたい」ということは認められないので、よく考えて出願することが必要です。

専願と併願をうまく利用しよう!

専願といえども、「必ず入学」という条件は、あくまでも「合格した後の話」になります。そのため、1)各入試の時期や出願要件をしっかり確認、2)自分の強みを生かす受験方式を選択、3)専願と併願を理解した上で受験スケジュールを組み立てましょう!

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