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知らないと恥ずかしいAO入試の面接マナー

知らないと恥ずかしいAO入試の面接マナー

これからAO入試を受ける方は、最低限の面接マナーは覚えておきましょう。面接では何を言うかも大切ですが、受験者の立ち振る舞いや言葉遣いも評価の対象になります。

AO入試での面接マナーは自然にできるようになっておこう

AO入試を受けるからには、面接のマナーは自然にできるようになりましょう。本番の面接では、質問に対して適切な受け答えをするために頭を使います。面接マナーにまで気を配っていたら、回答に100%集中することができません。意識せずできるようになるまで、繰り返し体に覚え込ませることが必要です。

AO入試の面接マナー5選

AO入試を受験する方が最低限覚えておきたい面接マナーを、5つのテーマに分けてご紹介します。頭でわかっていても、体が覚えていなければ意味がありません。読んだだけで満足せずに、ぜひ日々の生活の中で実践してみましょう。

身だしなみは爽やかに

AO入試に限らず、面接で第一印象が果たす役割は計り知れません。入室した最初の数秒間で面接官が抱く印象は決まってしまいます。かといって面接官に好印象を与えるために試行錯誤する必要はありません。爽やかで清潔感さえ出せればOKです。

女子はおでこや眉が前髪で隠れないように注意しましょう。スカートの長さは短すぎても長すぎてもNGです。学校で定められているスカートの長さを守るのが堅実。

男子は髪の毛を短く切り、耳が見えれば爽やかな印象を出すことができます。ただし左右非対称の髪形は避けること。ボタンはしっかり上まで留めて、ズボンにアイロンをかけるのも忘れないようにしましょう。

動作はひとつひとつ丁寧に

動作のひとつひとつを丁寧に行うことも大切な面接マナー。ドアはしっかりと2回ノックし、両手で静かに閉めましょう。1つの動作が完了するまで、次の動作に移らないのが鉄則です。

お辞儀も面接時の重要な評価対象。基本的には最敬礼で、頭のてっぺんを相手にしっかりと見せるのがコツ。面接では入室時、イスに座る前、イスから立ち上がった後、退室前の計4回お辞儀をすることになります。減点されないよう、普段から最敬礼でお辞儀をするクセをつけておくとよいかもしれません。

姿勢で印象はガラリと変わる

受験者の姿勢も面接マナーに含まれます。姿勢がだらしないと、なんとなくその人の性格までだらしなく感じてしまいがち。立っているとき、イスに座っているときを問わず、背筋はピンと伸ばしましょう。イスに座っているときは、背にもたれかからないように注意。

手の位置も細かく見られます。立っているときは指を閉じて体の真横に置くのが基本です。イスに座っているときは、男子は手を軽く握って膝の上、女子は右手を下にして膝の上で組むのがマナー。

返事や回答は元気よくハキハキと

挨拶で人となりがわかるように、返事や話し方も重要なアピールポイントです。自分の名前を呼ばれたときや質問をされたときは、元気よく「はい」と返事をしましょう。元気のよい返事は面接官の記憶にも残りやすくなります。面接官の質問にもハキハキと答える練習をしておくのも必須。

時間は厳守

当たり前のことですが、時間は絶対に厳守しましょう。目安としては面接時間の15~30分前には到着しておくことです。時間を守ることは人として最低限のマナーでもあります。遅刻はもってのほかですが、やむをえない理由で遅れる場合は必ず学校側に連絡をしましょう。

面接マナーを身につけて合格にグッと近づく

AO入試では人物像が重視されるので、面接が合格に占める割合は小さくありません。自然にできるようになるまで繰り返し練習をすれば、本番でもリラックスでき合格にグッと近づきます。

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