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AO入試の合格率ってどのくらい?

AO入試の合格率ってどのくらい?

最近よく耳にするAO入試ですが、合格率はどのくらいなのでしょうか。これからAO入試を受ける受験生、AO入試での受験を考えている高校生の方は必見の記事です。

AO入試とは?

AO入試とはAdmission Officeの頭文字をとったもので、受験者の学力だけでなく人物像や熱意、校内・校外活動を評価対象として重視する入試のこと。

従来の学力偏重の一般入試だと、模試の結果で志望校の選択肢が狭くなってしまいます。しかしAO入試なら学力が足りなくても志望校にチャレンジできるので、受験者は幅広い選択肢を検討することができるのです。

AO入試を実施する大学側のメリットは、学力だけでは測ることができない個性的な人材を手に入れられること。キャンパス内が個性豊かな学生であふれ、学生生活も刺激に満ちたものになるでしょう。

AO入試の合格率

肝心のAO入試の合格率ですが、結論からいうと一般試験や推薦入試よりも簡単だとは限りません。AO試験では書類審査、面接、学校によっては小論文やグループディスカッションが課せられます。受験者はコミュニケーション能力に加え、論理的思考力や表現力を試されるのです。

AO入試は対策が難しい

AO入試の方が他の入試よりも合格率が高いと言い切れない理由は、対策の難しさにあります。一般入試の場合は1年間みっちり勉強することで、模試の結果を見ながら合格に一歩一歩近づいていることを実感することが可能。しかし、AO入試の場合、「これをこのぐらいやれば合格できる」といった具体的な基準が存在しません。

受験者は自分の合格率はどのくらいなのかを知るよしもなく、小論文、志望動機の明確化、面接、グループディスカッションの練習を重ねていくことになります。

推薦と比べてどちらが合格率が高い?

AO入試に関してもっとも気になることの1つが推薦と比べての合格率。AO入試も推薦入試の合格率も、大学や学部のレベルと倍率によって左右されます。一般的に推薦入試の方がAO入試よりも募集人員が多くなる傾向にあるようですが、どちらの入試が大学に入りやすいのかは一概には言い切れません。

AO入試には明確な目的意識が必要

AO入試の合格率を少しでもアップさせるカギは、入学後の目的意識を明確にすること。AO入試は受験者の人物像に焦点をあてた入試方法。たとえば、「A大学の〇〇学部で××を学んで、将来△△になりたい」などの将来の明確なビジョンと熱意を大学側にしっかりと伝えることができれば、合格率もアップするでしょう。

AO入試にはデメリットもある

AO入試なら、一般試験では合格率が低い大学でもチャレンジすることが可能。しかし対策がしにくいことに加えて、いくつかデメリットがあることも覚えておきましょう。

合格発表までに時間がかかる

AO入試は、じっくりと人物像をチェックする入試方法のため、合格がわかるまでに時間がかかるのがネック。受験者は長期間ピリピリとした緊張感を感じながら過ごすことになります。

入学後の授業についていけないことがある

AO入試合格後に勉強を怠ると、入学後に大学の授業についていけない可能性も。せっかく入学できたのに、勉強についていけないのでは本末転倒。大学入学はあくまでもスタートラインにすぎません。入学したことに満足することなく、大学生活と大学卒業後を見据えながら勉強に励みましょう。

AO入試合格後は効率的にお部屋探し

AO入試では学力は比較的重視されないといっても、一般入試や推薦入試よりも合格率が高いとは限りません。学校のレベルや倍率によっても難易度は大きく異なります。安易にAO入試を選ぶのではなく、自分の学力や適性を吟味したうえで入試方法を選びましょう。

がくるーむなら、大学入学後のお部屋探しをサクサク進めることできます。最寄駅や家賃、間取りなどを細かく指定して、自分にピッタリのお部屋を探しましょう。

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